照明の色の話

前回までは、どんな形の照明にしたか書いてきたのですが、今回は照明の色の話です。

目次

我が家の照明の色は2種類

我が家の照明は電球色温白色の2種類です。

下の図のグレーののダウンライトが温白色で、それ以外の照明はすべて電球色にしました。

間取り図 照明の配置

電球色はいわゆるオレンジっぽい色で、こんな感じ。

電球色の照明

(この写真は我が家の照明ではありません。我が家の照明の写真だと電球色がわかりにくかったので写真をお借りしました)

そして、温白色はというと、少し赤みを帯びた白い色、オフホワイトのような感じでしょうか。
我が家の温白色のダウンライトはこんな感じの色です。

温白色のダウンライト

基本的に作業場所的なところは温白色にして、それ以外は電球色になっています(キッチンを電球色にした理由は後述)。

今までの賃貸マンション暮らしでは、ついていたものをそのまま使用しており、LDは白っぽい光(昼白色か昼光色)のシーリングライトで生活していました。しかし、

・電球色のほうがおしゃれっぽい気がする😊
・家はリラックスするところなので電球色がいいと、インテリアコーディネーターさんや設計士さんからおすすめされた

という理由で、電球色の照明を多く配置することになったのでした。

結果、LDや寝室の電球色はとてもよかったと思っています。

そして温白色のダウンライトは、まったくおしゃれさのカケラもありませんが😅、お値段もリーズナブルでしたし😁、そのすっきり感に不満はありません。

また、賃貸では洗面所には窓がない上に電球色のところも多く、さらに洗面台についているのは蛍光灯の青白い光で、どちらの色も顔色がわかりにくいのと、床の汚れも見えにくいのが不満でした。温白色の適度な明るさも気に入っています。

キッチンの照明の色はどちらにする?

キッチンは作業する場所なので明るいほうがいいし、電球色だと食材の色がわかりにくいので温白色の方にしたいと思っていました。

しかし、我が家は対面キッチン。

アイランドやペニンシュラのようなフルオープンではなく腰壁で手元をかくす形の対面キッチンですが、空間としてはLDとつながっています

キッチンが温白色、LDが電球色の照明となると、電気をつけたときに違う色の照明が同時につくことになります。

それってどうなんだろう?と。

独立型のキッチンなら問題はないのですが、料理や洗い物をするときに目の前が壁ではなくひらけている感じにしたかったし、食事後の食器を流しに運ぶのも楽なので、対面型のキッチンにしたかったのです。

これはかなり迷ったんですが、統一感をとってキッチンの照明を電球色にしました。

位置関係はこんな感じ(写真は白っぽくなってますが、両方とも電球色のオレンジ色です)。

LDのペンダントライトとキッチンの照明

生活してみての感想は、料理するとき、やっぱり電球色は色がわかりにくいです。たいした料理も作らないので問題ではないんですけど😅

賃貸マンションのキッチンは蛍光灯の青白い光のところが多かったので(今、平日住んでいるマンションも蛍光灯)、電球色には慣れておらずいまだ違和感があります。

後悔しているという程ではありませんが、LDの照明を調光できるものにして、キッチンを温白色にするとか、他の方法も考えてみればよかったなぁ、とは思ったりします。

今は完全にオープンなアイランドキッチンなどが主流な感じですが、みなさん、照明の色はどうしているのか気になるところです。

番外編 お風呂の照明は

我が家のお風呂はパナソニックのもので、照明は、フラットラインLED照明という天井に細長い照明が埋め込まれているものです。

こんな感じ

お風呂の照明

照明が埋め込まれているため、照明の交換はどうするのか聞いたところ(ショールームに見学に行ったとき)、「お風呂まるごと交換です」と言われびっくりしました😳

LEDなので、お風呂に入る時間だけ使用するくらいなら数十年は大丈夫ということのようです(家族の人数によっても使用時間はかわるので寿命もかわります)。

もともと20年後くらいにお風呂はリフォームすることを考えていたので、数十年もつなら問題はないだろうということで、ほっとして採用したのを覚えています。

この照明が決め手だったわけではないのですが、埋め込まれているためスッキリしているし、照明のカバーの掃除もしなくていいのは気に入っています。

そしてこの照明、調光ができるのです。

上の写真はオレンジっぽい色で、白色だと次の写真

お風呂の照明 白色の写真

写真だとわかりにくくてですみません。実際は結構雰囲気変わります。

「お風呂の照明に調光なんて必要か? その分安くしてくれればいいのに」と私は思っていたのですが、夫は調光できるのを気に入っていたようです。

夫はリラックスしたいので電球色を、私は本を読むので白色を使っています。一応両方使えているので無駄にならずよかったです。

照明の話 総まとめ

照明は、色や形や数、そしてどのくらい明るさが必要なのかなどなど、部屋の広さや壁紙によっても変わってくるので、実際に暮らし始めてみないとわからないことも多いです。

我が家の照明はほぼインテリアコーディネーターさんにお任せでした。玄関の照明の失敗点以外は、自分たちで決めるよりよかったと思っています。照明で家の雰囲気がこんなに変わるとは!

個人的には、電球色の間接照明はおすすめです!

しかし、準備段階で照明についてちゃんと勉強しておけばもっと家づくりが楽しめたのかな、とも思います。まぁ今さら言ってもしょうがないので😅、ソファの横に置くフロアライトをゆっくりじっくり探そうと思います。

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