水まわりの話 〜掃除を楽にするためにしてよかったことなどPart2

前回は、お風呂、トイレ、洗面台まわりについて書きました。

今回は、キッチンについてと、水まわりの床をクッションフロアにしたことについて書きたいと思います。

目次

キッチン編

対面キッチンは腰壁をつけたセミオープン、見せる収納もなし

アイランドのフルフラットなオープンキッチン、めちゃめちゃ素敵✨ですよね。そして壁にはおしゃれに配置されたお皿や調理器具・調味料など。雑誌やネットで見てほんとにうっとりします😍

でも我が家のキッチンは腰壁をつけて手元を隠すセミオープン、そして棚などはつけず、引出し収納を多めにしました。その理由は

・常にきれいにしておく自信がなかった
・食事中に、洗ってない調理器具が見えるのが嫌だった
・面倒くさくなって棚などの掃除をしなくなるのが目に見えている
・飾るセンスがない
・造作はお金がかかる

「新築の自分の家なら、私でも頑張って掃除や片付けをするようになるかも?」という気持ちとの葛藤もありましたが、結局楽だと思う方へ😅

暮らしてみて、私にとってこの選択は正解だったと思っています。

ガスではなくIHにした

オール電化の賃貸マンションに住んで IH のキッチンを使ってみて、ほんとうに掃除が楽なことがわかりました。真っ平らなので、料理が終わったらフライパンを持ち上げてさっと拭いておけばいいだけ。この楽さを知ってしまったらガスには戻れませんでした。

ガスコンロもかなり掃除しやすくなってきてますが IH にはかなわないと思います。

また、老後のことを考えて安全ということで IH にしました。

換気扇の自動洗浄「洗エールレンジフード」を採用

換気扇の掃除って大変ですよね。できるだけ掃除が簡単な換気扇にしたいって思ってました。

キッチンはクリナップのものにしたんですが、ショールームで換気扇の自動洗浄があると知ってびっくり。ちょうど安くつけられる期間だったので迷わず採用。

洗浄ランプが点灯して洗浄のタイミングを教えてくれます (洗浄ボタンが青く光ります)。

レンジフードの洗浄ボタン

お湯を入れてセットすると10分くらい洗浄してくれて、汚れた水を捨てればいいというもの。

レンジフードの洗浄トレイ

白い方にお湯を入れてセットすると、洗浄されて青い方に排水がたまります。

今は二拠点生活中で、このキッチンで料理するのはほぼ週末のみ、しかもたいした料理はしないのですが、使用頻度にかかわらず、1ヶ月 (30日?) たつと洗浄ランプがつくようです (換気した風量でも計測しているようなので、使用頻度がたかければ洗浄ランプも早くつくようです)。

たいして料理もしていない今は、洗浄後の水もほぼきれいなままなんですが。

これはめちゃめちゃ楽です。

使用するお湯は 650cc なので節水にもなるらしいです。

ただ心配なのは、この機能、約10年間は中のファンフィルターを取り外さずに自動洗浄できますよっていうことらしいのです。10年たったら中のファンフィルターを交換しなければならないらしい。ショールームで説明を受けたとき、その説明を聞き流してしまったのかもしれません。記憶にないんですよね💦

いまのところ (4年半以上) 故障はせずに動いてくれていますが、10年たったら交換にどれくらい費用がかかるのかちょっと心配しています😔

(うちの洗エールレンジフードはショールームで見てからもう5年以上たっているので、機能や使い方は進化しているかもしれません。)

キッチンのグリル

魚焼きグリルは片付けが大変だから使わない、という方もいますよね。何を隠そう私もその一人でした。

我が家は先ほども書きましたが IH で、横に3つ並んだ形 (トリプルワイド) がいいなぁと思っていました。横に広くて使いやすそうというのが一番なんですが、魚焼きグリルがない点もいいと思ったんです。

しかし、我が家のキッチンでは、トリプルワイドにすると作業スペースが狭くなってしまうということで断念。

そして普通のトライアングルの3口の形だと魚焼きグリルはついています(魚焼きグリルがついてないものはなかった気がしますが間違っていたらすみません🙇‍♀️)。

使わないのについているのってもったいない、と思っていたのですが、ショールームで夫が見つけたこのグリル

IHのグリル

「焦げつかないし、洗うのも楽ですよ」と説明されて、それならば使うかも ? と思ってつけてみました。

(最近はこのようなグリルが標準になっているのかもしれません。5年前はまだ金額upのオプションでした)

結果、めちゃめちゃ便利でつけてよかった ! です。「俺が見つけた」といまだにいばる夫😑

肉を焼いたり野菜を焼いたり、ほぼオーブンのように使っています。とくに野菜は塩コショウとオリーブオイルかけて焼いただけでおいしいのです。そしてトーストもここで。もちろん魚も焼きます。

オーブンレンジもあるんですが、オーブン料理はこのグリルでするので、そちらはレンジ専用になってます。たまにオーブンを使ってるときにレンジが使えなくて不便なこともあったんですが、もうそれもない。

そして肝心の片付けはというと、焦げつくことがないので洗うのは簡単です。ただ、びっちり油が落ちるような料理をしたときは、うねうねしていてくぼみもあるのでちょっと洗うのに手間がかかります。が、それでも今までのことを思えば楽です。

それから、お手入れ機能というものがあって、20分くらい加熱して庫内天井の油汚れを焼ききるらしく、一応たまにやってます。(焼き切ってくれるのは庫内の天井だけなので、側面は中性洗剤をつけて拭かなくてはなりません)

魚焼きグリルは片付けが面倒だから使わないと思っていたのに大活躍しています。

食洗機はつけなかった

・我が家は夫婦2人なので、洗い物もたいした量ではない(ためておくのも嫌だった)
・収納場所が多い方がいい
・食洗機の掃除が面倒

という理由で食洗機をつけませんでした。

食洗機は家族の人数によると思いますね。今のところ食洗機がないことに不満はないですが、歳をとったら食器洗いも面倒になると思うのでリフォームでは考えるかもしれません。

水まわりの床をクッションフロアにしたこと

キッチン、脱衣所、トイレの床はクッションフロアにしました。

我が家は平屋で、キッチン、トイレ、脱衣所もバリアフリーになっているので全部ひとつづきのフローリングにした方が見た目はいいのです。

でも水まわりって床に水が飛び散りますよね……使うたびにフローリングの床に落ちた水を気にして掃除するのってストレスだなぁと思ったんです。夫は多分気にしないので、掃除するのは私ですし😓。こまめに拭いておかないとフローリングの変色も気になります。

ということで選んだのはテラコッタ風の茶系のクッションフロア。白系の方が好きなんですが、白は汚れが目立つ、落ちた髪の毛も目立つ、という理由で断念。

キッチンだけクッションフロアではなくテラコッタタイルにしようか迷いましたが、タイルは硬いので食器が落ちたときに砕けると聞いてやめました。

フローリングとクッションフロアの境目はこんな感じ。

クッションフロアとフローリングの境目

境目がないとこんな感じ。

フローリングが続いている床

やっぱりちょっと残念な気はしましたが、掃除の楽さをとったのでしかたないと思ってます。クッションフロアだと水拭きも気楽にできるし、この色は汚れが目立たなくてよかったです。

以上、長かったですが水まわりの話でした。もしなにか参考になればうれしいです。

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