小さな白い花がいっぱいサポナリア‘スノーチップ’。さらにピンクの‘オキモイデス’も植えてみました

サポナリア・スノーチップの花の写真
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サポナリア ‘スノーチップ’

園芸店のオンラインショップで宿根草を見ていたときに、グランドカバーにいいと書かれていたサポナリア ‘スノーチップ’ (別名白花ロックソープワート)。他でまったく見たことがなかったので、早速購入してみました。

苗を植えたのは 10 月。2 株植えました。

サポナリア・スノーチップの植え付け

真冬は地上部は枯れて、春になると新芽が出てきます。次は 5 月上旬の様子。蕾ができています。(左下の横から出ているピンク色の花はたぶんリクニス)

サポナリア・スノーチップの新芽が伸びてきた様子

5 月中旬頃から花が咲き始めました。

サポナリア・スノーチップの花

このなんとも可憐な小さな花がたくさん咲きます。大きい方の 1 株がこんな感じに。高さは 10cmくらいでちょっとふんわり、優しい雰囲気です。幅はかなり広がり 30 cm くらい。(また横からピンクのリクニス)

サポナリア。スノーチップの花の全体の様子

花は 6 月中旬まで咲いていました。

小さな白い花がたくさん咲いてきれいだったので、もっと広い面積を白い花でいっぱいにしたいと思い、秋にまた 3 株追加してみました。

サポナリア・スノーチップを3株追加

翌春は、株と株のすき間もなくなるくらいになりました。

サポナリア・スノーチップの2年目の花の様子

シバザクラほどびっちり花が咲くわけではありませんが、葉っぱもしっかりしげるので、真っ白な花と緑の葉のコントラストが本当にきれいです😍

花後切り戻しをして、夏の間はこんな感じ。葉は元気できれいな緑のままですが、こじんまりしています。

サポナリア・スノーチップの夏の様子

乾燥に強く、乾きやすい場所が向いている植物のようで、水はけのあまりよくない我が家の庭では、午前中しっかり日が当たる場所に植えているものの、雨が続くと根元が黒っぽくなってしまうので蒸れには注意しています。

冬は地上部は枯れてしまうので常緑ではありませんが、耐寒性はバッチリなので心配なしです。

虫がついたことは今のところないです。肥料は真夏は避けたほうがよいようなので、春と秋に少しだけあげています。

3 月頃から新芽が出て花が咲くまでどんどん成長しますが、株が大きくなりすぎることもなく、とても扱いやすい植物だと思います。

欲を言えば、もう少し花期が長ければいいのになぁ、と毎年思います。

サポナリア ‘オキモイデス’

白花だけでなくピンク色の花の種類もあることを知り、10 月に植えてみました。

サポナリア・オキモイデスの植え付け

この冬は珍しく雪がとても多く、庭も雪に覆われている期間が長く続きました。やっと雪が溶けて 3 月上旬頃はこんな感じに。

サポナリア・オキモイデスの 3 月の様子

葉の色は悪いですが、雪に覆われていても大丈夫だったようです。よかったー☺️

4 月には緑の葉が元気に伸びてきました。

サポナリア・オキモイデスの4月の様子

スノーチップと茎の色が違って茶色ですね。

にんじんの葉っぱのようなのはオルラヤの葉です。あちこちに種をばら撒いたらたくさん芽が出てきました☺️

5 月になり花が咲き始めました ! 咲き始めたのはスノーチップより少し早かったです。

サポナリア・オキモイデスの花の写真
サポナリア・オキモイデスの花のアップの写真

かわいいピンク色の小花がたくさんです🥰 花の大きさはスノーチップと同じくらいですが、茎が長めに伸びて草丈が少し高め、花も密集せずふんわり咲いている感じ。

スノーチップと少し趣が違う感じもまたいいですね。長く咲いてくれるといいなぁ。

その他のグランドカバーの一覧はこちら

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